自分の健康を考えると歳相応の元気さを自覚すべき

自分の健康を考えると歳相応の元気さを自覚すべき

おはようございます。突然ですが、「いつまでも健康でいたい。」
と心から真剣に思う人は40?50代の人ではないでしょうか?

 

20?30代の人は、まだ若さに任せて勢いで、目まぐるしい毎日も乗り越えることができると思います。

 

しかし、40代を超えてくると、自信に満ち溢れていた勁さやたくましさが、段々と衰えてくることを自覚すると思います。

 

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不思議なもので、40歳よりは45歳。

 

45歳よりは50歳。

 

5歳間隔で、自分の体力、精神力が弱くなっていることに自覚するようになってくるのです。

 

その時に、初めて自分の健康を意識するのかもしれません。

 

その年代になると、自分の健康に気を使うようになるのですか、体力の増進も考えるようになります。

 

しかし、40代を過ぎてから、体力が20?30代の頃に戻ろうとすることは、実際には不可能に近いものがあるのです。

 

その年代になってくると、若い頃のように体力を取り戻そうとするより、いかに体力を恩村できるかということを考えるのが、現実実的なのです。

 

ある一定の年令を超えたなら、健康増進のための運動不足というよりは、健康維持、あるいは年齢相応の健康回復のための運動を意識することが大事だと思うのです。

 

その中高年の方々が、休みの日に早朝からジョギングをしている光景を目にすることは珍しくはありません。

 

彼らも最初の頃は、健康回復を目的として走り始めたのですが、数年も走り続けていると、フルマラソンでさえ走ることができるようになってきます。

 

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42.195kmを走ること自体、すごいと思うのですが、完走している人は、一部の人を除いて自分のペースでゆっくりと走っているのかもしれません。

 

フルマラソンの経験がない人にとっては、未知の領域かもしれません。

 

しかし、フルマラソンを走る人にとっては、マイペースで走ることが、その人なりの健康維持の手段だと思うのです。

 

マラソンで完走するという話題になりましたが、健康を維持にするために、一番大切なこと無理なく楽しみながら、身体を動かすことだと思います。