単身赴任を経験して食事のバランスの重要性を再認識させられました。

単身赴任を経験して食事のバランスの重要性を再認識させられました。

おはようございます。

 

我々ビジネスマンにとっては身体が資本であり、健康には十分な気を使うべきです。

 

毎年行われる健康診断をきっちりと受診し、病気が発見された場合は当然医師の精密検査を受ける必要がありますし、

 

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血液や尿検査で成人病への黄色信号である数値の異常値がある場合には、指導に従って食事などの生活習慣の見直しを真剣に行う事が重要です。

 

皆さんご存知の様に、私は10年程前にに転勤をし、単身赴任を5年程経験しました。

 

最初は栄養にバランスを考えて自炊を心がけ、野菜をできるだけ摂るようにしていました。

 

しかし仕事が忙しく、マンションに夜遅く戻って食事を作るのは大変で、次第に自炊をしなくなり、コンビニ弁当や外食中心の生活になってしまいました。
この頃に行われた健康診断から悪玉コレステロールの数値が徐々に上がり、帰任前の年の健康診断では、正常値範囲を大きく超え、このまま上がり続ければ、抑制する薬を服用する必要があると指摘されてしまいました。

 

やはり自炊に戻すべきか悩みつつ、外食を続け揚げ物を控え野菜の摂取を可能な限り行うよう注意だけしていました。

 

その頃に、現在の職場に帰任し、自宅通勤に戻りました。妻が作る家庭料理を毎夜食べるようになり、その次の年の健康診断では数値が少し下がりました。

 

それ以来、健康診断ごとに悪玉コレステロールの数値は下がり続け、痩せ形の体形なのにお腹だけが出っ張っていたものも、ベルトの穴が2つ戻るまでにへこみました。

 

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そして先日の健康診断では、この年齢で指摘事項が全くないと言う健康体に戻りました。
健康のためには、質の良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動が重要だと言われていますが、まさに外食中心の生活から、
バランスの取れた家庭料理に戻るだけで危険水域であった悪玉コレステロールの数値が正常値に戻ると言う事を経験し、本当にこの言葉の重要性を再認識しました。

 

若い独身の人も、若いからと言って無理をせず、食事に注意して夜遊びもほどほどにし、(笑)十分な睡眠を取るように心がけてください。

 

繰り返しになりますが、我々ビジネスマンは身体が資本です。お互い健康に留意し、仕事に励みたいと思います。